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| 楽しいからもっと動きたくなる。そんな動楽主義の若い人間に、仕事の思い・会社の思いなどを聞いてみました。 人間を大事にし誰もが自然に馴染むという社風をもつ亀井組。社長の気さくな人柄が社員全員に伝わっているのか、生き生きとしたワークシーンが感じられます。 言われた通りにばく然と仕事をするよりも、自分の持ち味を精いっぱい発揮するチャレンジ精神。好奇心があってやっぱり仕事はおもしろいのだな、と感じさせる雰囲気がいっぱい。活気のある人間ぞろいです。 |
子供の頃から建設に興味をもっていたし、専攻も土木科でした。でもなぜか建設会社の監督にはなりたくなかったなぁ。建設に関する営業的な仕事に関心がありました。そんな中で、左官業界の一流ブランドという亀井組の技術の自信に共感を覚えました。それが入社の動機です。私が所属しているのは工事部で、当社では営業と呼んでいますが、事故が起こらないように現場を巡視したり、請求書関係を担当したり。1日に2ヵ所くらいの現場を回ります。ゼネコンさんに自分の顔を覚えていただくことが第一の目的で、最初は上司についてマン・ツー・マンの教育を受けました。責任が重いぶんやりがいもあり楽しい仕事です。 |
(高島健司 1988年度4月入社 工事部) |
千葉県にいる優秀な親方の元で7年間修行を積んだ後、亀井組に入社しました。今はフィールドヘッドとして、現場の段取りや職人さんの手配などもこなしています。仕事の面白さは厳しい面もありますが、やっぱり自分で建築物を創り上げていくという魅力です。自分が頑張ったぶん、カタチになって現れるのですから。建築物が完成すると、何年かしたらまた見にいきます。そのとき「自分でやった!」という思いがしみじみと身体の芯まで伝わってきますよ。子供の頃から手先が器用だったので、手に職をつけたいと思ったのが、この仕事を始めた動機です。手に職をつけていればどんな時代でも絶対安定しますよ。 |
(佐野武寿 1988年度6月入社) |